【アフガン編み】100均糸でOK!初心者でも30分で完成「ふっくら厚手のエコたわし」

レシピ

かぎ針編みとはひと味違う、織物のようなポコポコとした編み地——アフガン編みの第一歩を踏み出すなら、エコたわしが最適です。

基本の「プレーン編み」だけで作れるので、技法の練習にぴったりなうえ、完成後はキッチンでそのまま活躍してくれます。「楽しい&便利」をセットで体験できる、欲張りな入門作品です。


準備するもの

  • アクリル毛糸(並太):100均の抗菌防臭タイプがおすすめ
  • アフガン針 8号:初心者は引っかかりの少ない「グリップなし」が使いやすいです

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写真でマスター!アフガン編みの基本ステップ

まず、くさり編みを10目作ります。

【鉄則】1段目で針を入れやすくするため、緩めに編むのがコツです。

ゆるすぎると編み終わりの段と比べて辺の長さが変わってしまうので、少し緩めを意識して。


ステップ1:往き(いき)の編み方

かぎ針編みと大きく違うのは、1目ずつ針にループを残したまま進んでいく点です。

  1. 針にかかっているループを1目めと数えます
  2. 2つ目の「裏山」に針を入れ、糸をかけて引き出します

これを端まで繰り返すと、針に10本のループが針の上にに並びます。

10本のループが針にかかっています。

ステップ2:戻り(もどり)の編み方

ここがアフガン編みの「肝」です。2種類の引き抜き方を使い分けます。

  • 最初の1回だけ:糸をかけて「1本だけ」引き抜く(端に高さを出すため)
左端の1本だけ引き抜きます。
  • それ以降:糸をかけて「2本ずつ」引き抜いていく
以降は2本ずつ糸をかけて引き抜きます。

端まで戻ったら、1段完成です!

1段目が編み終わりました。

ステップ3:2段目からは「縦の棒」を拾うだけ

2段目以降はさらにシンプル。編み地の表面に見える縦の糸に針を横から刺して、糸を引き出すだけです。

【画像:縦の糸に印をつけた写真】

これを繰り返すたびに、織物のような厚みがどんどん出てきます。

かぎ針編みとどう違う?使ってわかった3つのメリット

実際に使い続けて感じた、アフガン編みエコたわしならではの強みです。

① 汚れ落ちが違う 編み地が厚く、表面の凹凸がしっかりしているので、洗剤なしでも油汚れをガシガシ落とせます。

② 型崩れしにくい 伸縮性が少ないため、毎日使っても「デロデロ」にならず、四角い形をキープしてくれます。

③ 編むのが早い 往復のリズムに慣れると、かぎ針編みより短時間でサクサク仕上がります。

初心者さん
初心者さん

かぎ針編みとはまた違った編み地だね!

potun
potun

そう!この織物みたいな質感が魅力なんだ。コースターにすると水滴もよく吸ってくれるよ。

次は「数え方」をマスターしよう!

無事に完成しましたか?編んでいる途中で「今、何段目だっけ?」と迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。

👉 [【初心者救済】アフガン編みの目数・段数の数え方ガイド](内部リンク)

完成した作品は、ぜひ #Potun編み をつけてSNSに投稿してください。あなたの初作品、楽しみにしています!

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